年末に購入し、お気に入りのアラジン社のブルーフレームヒーターだったのですが・・・タンクに入れた灯油が漏れてくる事象が発生(涙)
朝部屋に入ると灯油臭かったので「石油ストーブってこんなもん?」と思っていたのですが、よくよく調べると違いました。
この滲んでいるのが灯油。2箇所あって、どちらも整流板の角が当たる所から滲んできます。
分解して灯油を抜きます。
タンク下部と整流板。
紙やすりで磨きマース。
整流板の角も磨きました。
ここから漏れてきています。もう一箇所も同じ様相。
パーツクリーナーで清掃。
半田をこんもり乗せました。
灯油を入れて様子を見ましたが漏れてこな~い。
不細工な直し方ですが、実用で問題ないことが大切。普段見える場所でもないしこれでOK!。
しかしこのストーブ、
調べると「H2203」という英国仕様の15型と言われるものらしいのですが、+ねじが方々に使われていたり、いろんな年代のパーツを寄せ集めて形にした物のようです(涙)。
まぁ、見た目と使用感には満足しております。








はじめまして。Marloweさん
なるほど、補修を重ねて今の状態なのですね。納得しました。
きっと長い間大事にされてきたんですね。
私もお気に入りなので、長く大事に使い倒したいと思います。
書き込みありがとうございました!
はじめまして。
検索から流れて来ました。
あちこちに+ネジが使われているとの事でしたが、窓枠の部品はマイカ交換の際に一緒に交換する事が多かったらしいので、途中でそこだけ+ネジになっている場合があるみたいです。
それ以外の箇所で+ネジなのは、前のオーナーが補修した時に変えたんだと思いますよ。
大事にしてくださいね!
15型とか16型前期の8角ハンドルタイプが欲しいけど、37型の新品もいいな〜。迷う。
欲しいときが買い時かもです。古いのはどのみち手をかける必要があると思います。
古いアラジン欲しいんだけど、オークションで買うのを躊躇してます。