カーラジオの中身入れ替え


これは今付いているカーラジオ。
問題なくAM聞けるんですけど圧倒的にスマホの音楽を流すことが多い。
小さいモバイルスピーカー使った時期もありましたが去年こんなプチカーステも購入。


使ってるうちに見た目が気に入らなくなってしまった(汗)。

そこで壊れていて電気が入らなかったカーラジオの中身を外してBlueToothのプレーヤーにできるかやってみることに。

買ったのは海外通販で300円位の12Vで動くアンプ基板とBlueTooth受信機の基板。
アンプの基板はYAMAHAのチップが2つもついててちょっと良さそうだなぁ〜と選択。
BlueTooth基板は受信したものをLINEOUTで出力してくれるものを選択。

BlueToothAMP買えば安くて早いんですけど、
2回買ってどちらも電源入れるたびに異国のアナウンスが大音量で流れるのがちょっとうんざりだったので今回はそうならないよう考えました。
上の画像は到着後、とりあえず音が出るかお試し接続している時の図。
どちらも2週間ほどで届きました。


んで、失敗としてはこのアンプ2連ボリュームでした。
チップが2つ付いてるところで気がつけばよかった。。。
カーラジオのボリュームは2連ですがボリュームとトーン調整の2連でそのまま使えないことが判明。
仕方なくアンプのボチュームを無理やりカーラジオの左(チューニング)側で回す仕組みに無理やり変更。
右の元々のボリュームトーンは電源スイッチとしてのみ使うことに。


もう一つ失敗というか、わかっててそうしちゃったんですが、アンプは12VですがBlueTooth側は5V。
アンプ側はよくあるDCジャックにしましたがBlueToothは基板のDCOUTから100円ショップで買ったUSB延長コードを切ったものを使用。


この辺りがいい加減さを物語ります。。。
配線もあまりものの再利用なので本来ありえない色使いで心残り。


ダイソー300円スピーカーをつないで試運転。
ちゃんと音が出てホッとしました。


ラジオのチューニングボタンはスポンジに両面テープで貼ってあるだけの飾りなので(汗、
そのうちラジオの基板も入れて使えるようにしたいです。

老眼鏡2つ重ねてかけながらの半田付けはキツかった。
職人さんが作業のとき使うような拡大鏡?欲しいかも。

・・・車載したとき動くかが問題だ。。。

   
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