2stになりました

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いろいろありましたが、何とか我が家にたどり着いたライフバン。
その後、買い物に使ったりもして、オーバーホール後、1000Kmを越えたのでOIL交換をすることに。
OILを抜いてる間、ちょっとだけ部品を磨いたりすることにしました。

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飛行機で持っていったエアクリーナーエレメント。ちゃんと固定されているか確認。純正のツインキャブ用エアエレメントは既に欠品なので、ハーレー用のK&Nエアフィルター「HD-2075」で代用しています。高さはぴったりかちょっと低いくらい。隙間が出来るのはいやなので、念の為、あり合わせのやわらかい10mm厚のウレタンを楕円に切ってパッキン代わりのおまじないとして敷いていますが、上下にテープ状のエプトシーラーを貼ってもいいかもしれない。大きさは、厚み:62mm、外形の横幅:248mm、縦幅:140mm、内形の横幅:213mm、縦幅:108mmとなっております。
ハーレー用ノーマルエアクリーナーのリプレイスメント用フィルターなので、そんなに吸気効率は上がらないとは思っていますが、燃調が薄くなってしまうことをちょっぴり懸念しています。(焼きつきやバルブが割れる要因として燃調の薄さを指摘されたため)でも、古い汚れた純正フィルターを仕方なく使い続けたり、得体の知れない洗えない社外品を使うよりは健全だと思っています。

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申し訳程度にとりあえずぶら下がっていたブリーザーパイプも交換。画像上が昨年の旧車天国の際、バイク用として売っていた200円のゴムのパイプ。ブリーザーキャップは近所のバイク用品店で購入。長さも太さもぴったりでした。

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エアクリーナーのステーと、ケースから伸びるバキューム系統のホースを一掃されたため、用をなさないダイヤフラムも外して軽く錆落とし。
ダイヤフラムやエアクリーナーケース、車体についたパーツのバキュームホースが繋がる箇所は園芸用のキャップを使って蓋しました。

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他、アクセルワイヤーがラジエターアッパーホースの上を通っていてボンネットに触れていたのでホースの下から取り回しました。

さて、抜けたオイル。。。

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こんだけ・・・?

エンジン作製者に聞くと、
「オイルの入れ忘れはない」
「プラグは焼けてますか?」
「リングは再利用ですが、クリアランスの規定値0.6はギリギリ超えてなかったので問題ありません」
「いやぁー、走っているうちにチビって(減って)しまったんですかね?」
「走行前にエンジンのOIL量は確認するのが当たり前です」
「オイルが減っていたら足してください」
「直すにはボアアップがおすすめ」

とのこと。

OIL量の点検なんて当たり前なのはわかりますが、組んだ直後のエンジンで3L近くのOILを消費することを問題にしたいのですけど。

0.25オーバーの新品がないため、ピストンリングの再利用は気にしていましたが、「規定値内なので大丈夫」を鵜呑みにしてしまいました。
「自走で帰れますよ」「いい慣らしになりますよ」「問題ないですよ」とか言ってましたけど、まさか、オーバーホール直後の車のオイル量なんて気にする気にもなりませんでしたから、この結果にはちょっとびっくり。

まぁ、WEBでに悪く書かれることをとても気にするのに、他店や各地のプライベーターのことばかり言ってる人の「大丈夫」はまったく当てにならないということでしょうか。授業料にしては痛い金額でした。

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毎回プラグの焼けを気にされていたので、自分でも確認。
標準の7番(B7ES)ですが、高速道路&街中+渋滞を走ってもこんな感じの焼けです。8番でOKなのはいつもマイペースで走れる一部の地域に限られるのかな?

他、街中では極低速でクラッチを踏むとフューエルカットリレーが「カチカチ」と暴れだしてエンジンが止まる事象も頻発。アイドリングを上げることで見られなくなりましたが、油圧が下がっているようだといやだなぁ・・・。

「車体側の電気関係が原因の場合もあるし、トータルで全体を見ないと」

・・・車体丸ごとお預けしましたがまるで意味がなかったようでした。

もし後ろを走るかた、いらっしゃいましたらしばらくの間ごめんなさい。

   

2 replies to “2stになりました

  1. ありゃ~オイル上がりかね。それともスズキフロンテのエンジンに載せ替えたのかな??

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