
もっと多肉植物を置きたいとのリクエスト。
材木とトリマを購入。
材木はWOODPROさんのOLD ASHIBA(足場板古材)フリー板。
トリマはマキタ製の3701。近所のリサイクルショップで入手。
マキタはポールギルバートの使用で有名ですね。
サクサク削れて気持ちいい~。
調子に乗って一本向きを間違えて削ってしまいました(汗
材木をねじで留めますと、
こんな感じであります。
ゴムのきれっ端を用意。隙間にはめてガタつきを抑止。
窓枠の前の段のところに乗っけます。
このとおり。
しっかりはまれば完成です。
上の隙間にゴムをはさんでガタツキをとっているのでぐらつかずしっかり(力を入れれば外れる程度)固定されています。
ま、この位の隙間はいいでしょ。
早速多肉様が乗せられました。
こんな感じです。
とりあえず裏側にレースのカーテン生地を二枚重ねにしてぶら下げています。
そのうち片ガラス風のアクリル板かプラダンボールでも張ろうかなと妄想しております。
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多肉置き場
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クレマチス剪定しました。
さすがに最近は寒くなりましたので、4種類のクレマチスをさくっと剪定してしまいました。冬場に強剪定と説明書きにも書いてありましたし、殆どこの時期は枝だけになっていましたので。
クレマチスの鉢は以前作成したこれに入れてブロック塀にかけたワイヤーフェンスに這わせていたのですが、ちょっとワイヤーフェンスとブロック塀を離したほうがいいかな?と思って、鉢カバーにワイヤーフェンスを固定して移動もできるようにしました。
こんな金具を使いました。どうも電線を固定したりする用途らしいです。
一個留めたワイヤーフェンスが斜めってしまった(汗
こんな感じで今後は好きな位置に植物ごと移動できます。
お疲れ様でした。
クレマチスの剪定をしてから、元のように設置。春には復活してくれるかな?
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久々の工作 完成
今回の作成物は、天吊り棚?っていうのかな?正しい呼び名はわからんのですが、天井から棚をぶら下げようとしている訳なのです。結構重たい棚作成用の鉄脚と1800×(200+100)×35(mm)の板2枚を吊るのでどうやってしっかり固定しようか考えました。
天井裏のちょうどいい所に幅120mm高さ300mmの梁があるので、ここにガツッと太目のねじで留めればいいかな?と思っていたのですが、1階天井の石膏ボードと梁との間には50mm程の隙間がありました。(涙
ツーバイフォー材のきれっ端に天井裏に床を張った残りの合板をねじ止めしてスペーサーを作成。隙間を埋めることに。
梁に対して90度位、鉄脚をつけたい辺りにスペーサーを差し込んで、1Fから場所がわかるように針を刺す。
結構跳ばした気もしますが(汗)こんな風に位置を決めました。
鉄脚を留める4本のねじをツーバイフォー材のスペーサーに普通にねじ留めすると、やっぱり天井が抜けちゃうと思うので、このスペーサーを太い梁に9×150mmのコーチスクリューという太目の長いねじでガッチリ固定します。天井の石膏ボードはこのボルトの頭が通る程度に抜いてしまいます。
下地さえできればサクっとねじ留めして片方は出来上がり。手前から2本目のねじだけ120mmのコーススレッドを使用して太い梁まで貫通しています。
もう一方のスペーサも何とかして梁の下の都合のよいところに設置します。上記画像はそのために試行錯誤中の図。我が家は1Fと2Fの間に人が入れる隙間が無く非常に難儀しました。1Fの天井に穴を開ければ簡単だったのですけど。
梁と石膏ボードの間にスペーサーがはまれば後はさっきと一緒です。下穴を開けてからコーチスクリューでスペーサーを固定してその上から鉄脚を留めるだけ。
昨日用意した板を乗っけてねじで留めれば出来上がり。

少ない空間を有効活用したい狭小住宅の知恵でございます。
ねじの引き抜き強度が気になるところですが、固定した鉄脚に自分(およそ60kg)がぶら下がってもしっかりしていたのでまぁ大丈夫でしょう。
クレマチス 増殖
増えたのは5種類
@テキセンシス ダッチェス・オブ・アルバニー:
テキセンシス、ビオルナ系 花はピンクで5~10月、冬は地際近くで剪定
@ラダキアナ:
オリエンタリス、タングチカ系 花は黄で赤茶の点が入る。6~10月、冬は地際2~3節を残して剪定
@チベタナブラックチベット:
オリエンタリス、タングチカ系 花は黒で6~10月、冬は地際2~3節を残して剪定
@ギャロル:
ジャックマニー系 花は青系で5~10月、冬は地際近くで剪定
@ボナンザ:
ジャックマニー系 花は青系で5~10月、冬は地際近くで剪定
なんだか、冬はずいぶん寂しくなりそうですけど・・・
先日落下したワイヤーフェンス。
コンクリートブロックに自分で穴あけするのは忍びなかったのですが、もともと開いていた穴を発見。トグラーという石膏ボード用のアンカーがぴったりはまったので、そこにフックをねじ込んで結束バンドで吊り下げました。元と同じL字金具で吊り下げているのですが、万一金具が剥がれてもこいつが吊ってくれます。

巨大スリット鉢カバーもやっと想定した使い方が出来るようになりました。
ちょっと深めに鉢が納まっているので、上に板を渡せばその上に小さめの鉢を乗っけることが出来ます。
来年はワサワサになるかも。
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